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ロスカットについて

「ロスカットされた〜〜〜!!」

FXをはじめると、ある意味、日常的に耳にする言葉
だと思います。まぁ自分が毎日のように発していたら
ちょっとシャレになりませんが(笑)

ロスカットとは、FX取引をしていて預けてある証拠金が、
FX会社の指定するパーセンテージ、または自分で設定した
パーセンテージを下回ったら強制的にポジションを
清算されてしまうことを指します。

正直、本音で言うと、FXの取引ではもっとも経験を
したくないことでしょう。

もちろんロスカットされる前に、
マージンコールと呼ばれる警告があるのですが、
それでも対応できなかった場合の処置になります。

ロスカットがレッドカードなら、
マージンコールはイエローカードみたいなモンだと
考えてもらって良いかもしれません。

このロスカットになる保証金維持率のパーセンテージは、
FX会社によって違います。

保証金維持率のパーセンテージが低いと
ロスカットされる可能性も低くなりますが、FX取引初心者の方は、
マージンコールやロスカットになるパーセンテージが高いFX会社を
オススメします。

たしかにロスカットになる確率は高くなってくるのですが、
その分、自分の資金を守ることもできます。
ワタシもロスカットは高めに設定しています。

レバレッジの倍率を高くしているヒトほど、
ぜひそうしてほしいですね。

こうすることで、資金を守ることになりますからね。
自信がでてきたら、マージンコールやロスカットになる
パーセンテージが高いFX会社を使えば良いと思います。

マージンコールとロスカットが邪魔だと言われる方もいますが、
投資家を守るためにはすごく大切なシステムのひとつです。
もし万が一、この二つのルールが無かったら、元本がなくなるまで、
取引を続けてしまうことにもなりかねませんからね。

ちなみに最近ではリーマンが潰れたときに、
強制ロスカットを食らいました。
逆に言えば、ロスカットがあって良かったと心の底から
思っています(^^

もし、ロスカットが無かったらどうなっていたんだろう
と考えるとゾっとしますね。

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